お仏壇の知識とマナー

お仏壇についての概要やお参り時のマナーを簡単に記しています。

概要

家庭内の仏壇について、チベット仏教では屋内の壁の1面程度を占めるサイズの祭壇上に本尊(身・口・意の三本尊=仏像・仏画, 経典, 仏塔)や供物などを、日本仏教では宗派ごとに指定された様式にて、木製の箱=仏壇の内部に本尊や脇侍の像・掛軸・供物などに加え、先祖供養のための位牌や過去帳、法名軸などを祀る。内部は仏教各宗派の本山寺院の仏堂を模した豪華な作りになっている。大きく分類する場合は、金仏壇・唐木仏壇・家具調仏壇に分けられる

形状

仏壇には扉が付いている。寺院の山門を見立てたものと言われる。また寺院の本堂において内陣との境には巻障子がある。そのため、仏壇の扉の内側も障子が付く。仏壇内部は基本的に三段になっており、中の一番高い中央の檀を「須弥壇(しゅみだん)」と呼ぶ。須弥山を象ったものとされる。須弥壇の上は「宮殿(くうでん)」と呼ばれ、本尊を祀る。各宗派の本山寺院の内陣を模して造られるため、宗派によりつくりが異なる。その左右には脇侍仏や祖師を祀る。須弥壇を含めた最上段には「高欄(こうらん)」が付く。その下の段に位牌を置く。位牌が複数ある場合は、向かって右・左・右と交互に並べる。第二次世界大戦後、仏壇の左右両側面の上部に穴が開けられるようになった。これは灯籠(灯篭)の配線用のコードを通すためのものである。 

マナー

お参り:正座~一礼~お供え~お線香・ご灯明~合掌~一礼

おりん:宗派によって鳴らすタイミング等が違います。 鳴らすときは心を込めて鳴らしましょう。

お線香:宗派によってあげ方が違います。例えば真言宗や天台宗は3本だそうです。

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